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独立時の店舗譲渡

のれん分け時の既存店譲渡

のれん分け店舗譲渡

分社化やリースで譲渡する方法もある

のれん分けにより、独立者へ既存店を譲渡しようとする際、必ず問題になるのが「独立者がその資金をどうやって調達するか」です。

飲食店など投資額が大きいものは、譲渡するにも金額が高すぎて、のれん分けによる独立希望者の自己資金だけでは足りません。
資金調達をしても足りないでしょう。
その場合、どうするのがよいでしょうか?
主な方法は次の3つです。

1.分割で支払う

3つの方法で既存店を譲渡します

既存店の譲渡方法の1つ目は「分割で支払う」です。

分割方法としては様々な分割方法がありますが、分割方法としては次のような方法があります。

 

①金融機関からお金を借りて返済する

まあ最も一般的な方法ですが、銀行などの金融機関から、のれん分けをされた独立者がお金を借り、既存店を一括購入。

そして金融機関に返済するという方法です。

 

②本部に分割で支払い、支払い後に譲渡する

これも のれん分け制度では利用するケースが多い方法です。

毎月の売上・利益から支払うことができるので、初期投資額が大きかったり、自己資金が少ない独立者に向いている方法です。

返済期間は様々ですが、のれん分け制度でフランチャイズ契約を締結する場合は、フランチャイズの契約期間と合わせるケースが多いです。

 

③知人等から借りる

①と併用するケースもあるようですが、最も融通が利きやすい方法です。

その際に私募債を利用するケースもあります。

2.リース会社が物件を買い取る

リース会社を利用する

リース会社が既存店を買い取り、それを独立者にリースするという方法です。


実際には、店舗資産はリース会社のものになってしまいますが、独立希望者が了承するなら、こういった方法も利用できるでしょう。

利率は高めですが、自己資金が少なくても利用できるケースが多いので、のれん分けで利用するケースもあります。

3.分社化する

分社化は専門家のサポートが必要です

のれん分け本部が分社化し、分社化した会社に物件を移すという方法です。

独立者は分社化した企業の社長になります。


既存店が持つ資産も負債も分社化した企業側に移動することで、独立希望者は自己負担なく、既存店を所有することができる上、独立した会社の社長になることができます。

この分社化に「銀行から借入れをする方法」や「自己資金を投入させる方法」を組み合わせることも可能です。

 

これらはあくまで代表的な方法です。

また、「1.分割で支払う」と「3.分社化する」についてはノウハウと共に、専門的なサポートが必要です。

私どもガルベラ・パートナーズ・グループには、税務・法務・労務の専門家(国家資格者)が法に則った方法でサポートいたしますので、ご安心して、のれん分け制度による既存店の譲渡が可能です。

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