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2018年4月のブログ

賃金制度構築をオールインワン

株式会社大塚商会は、5日、大塚商会のERPソリューション情報サイト「ERPナビ」に「かんたん賃金制度導入パック」紹介ページを新規公開しました。
「かんたん賃金制度導入パック」は「人事・賃金制度を構築・見直したくても、高額なコンサル費用はかけられない」そんな悩みに応える、これまでにない賃金制度構築に特化したオールインワンパッケージです。
制度構築・運用のためのマニュアル、書式データ、解説DVDなどを全てまとめてパッケージ化していますので、これまで人事・賃金制度がなかった企業でも、簡単に自社の人事制度(等級制度、賃金制度、評価制度)の仕組みを作ることができます。
(JIJI.COMより)

 

今年に入り、私だけで人事考課制度絡みの仕事を既に7社(継続中含む)ご支援しています。
実際には他の担当者も合わせるとこの数倍の人事考課制度の構築をご支援していることになります。
規模としては20名から30名規模の企業が多いですが、やはり100万円を超える人事考課制度構築コンサルティングを依頼するのは躊躇いがあるのでしょう。
今回の低価格?(金額は分かりませんが)でできるのであれば、嬉しいでしょうが、理解や構築に時間がかかったり、従業員を巻き込むことができず「やらされ感」が従業員に残ったり、考課者訓練が適切に行えなかったりすれば、安かろう・・・になってしまいます。
人事制度は従業員と距離感が出てしまっては、取り返しがつかないので、専門家に依頼するのか、自社で構築するのか、慎重に考えるべきだと思います。

労働時間と休憩15分短縮

三越伊勢丹ホールディングス傘下の岩田屋三越が4月から、従業員の1日当たりの所定労働時間と休憩時間をそれぞれ15分短縮しました。
これにより年間の所定労働時間は計63時間(約8日間の勤務に相当)の削減となります。
働き方改革が注目される中、拘束時間を減らすことで業務効率を上げ、従業員の働く意欲を高める狙いがあります。
従業員約1400人を対象に、1日から始まりました。
休日数は年間114日で変更しませんが、1日当たりの所定労働時間を7時間40分に、休憩時間も1時間15分に短縮した結果、拘束時間は30分減の8時間55分になりました。
ただ給与に変更はありません。
同社は「店が混雑する正午~午後4時のコアタイムで接客の質を落とすことなく、従業員の満足度を高められる」としています。
(毎日新聞より)

 

残業を減らそうという動きは世間で見られますが、労働時間や休憩時間を減らすというのはまだまだ少ないと思います。
特に休憩時間は8時間勤務ですと1時間と法で決まっていますから、減らすことが難しいです。
業種による特性なのか、1時間30分という休憩時間だったことが今回の拘束時間の30分減につながったのでしょう。
恐らく給与に変更はないでしょうが、果たして今回の短縮がどのような影響を及ぼすのか。
注目です。

新着情報

27年9月1日

東京事務所を移転しました。

27年4月14日

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